栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

 昭和51年の京都新聞

 秋晴れのなか 友達との待ち合わせ時間まで 2時間。
いつものように 楽しくお店探索。一軒のリサイクルショップへはいりました。
衣類 家電 装飾品 近所の店とは違う 店主のこだわりに うきうき。
 広い店内を歩いていると バックのコーナーで箱に入った 花柄の小物入れに 
目がとまりました。 使用感のない丁寧な織 優しい花柄 迷わず購入。
ふとレジ前の時計をみると 待ち合わせ時間まで十分 楽しい時を過ごしました

帰宅して箱をあけ 花柄の小物入をとりだし中を見ると 新聞がはいっていました。


 新聞は 昭和51年6月16日。
インターネットでは 時をこえた新聞紙の ちょっと変色した 味のある色 手触りは
伝えることはできないけれど 政治や経済の変化を おもいました。


誰が決める?

猛暑・自然の驚異を受け止めながら 時が過ぎています。


最近思うこと
AIの話。話せば答えてくれるロボット
    賢くて すぐに答えが返ってくるかな?
    答えを考えているのは誰 間違うことはないのかな?
    決済できる便利カード
    工場で働く ロボット。
    AI 電話 パソコン カード決済等 
    電気が使えるから 利用できる!
    
              私は 誰かが決めた便利のなかから 
        私の 便利を選ぶ。


家電売り場へ行くと 両手を広げても届かない
大きなテレビが置かれている。
前にたつてみると
音 映像 細やかで迫力有
テレビにすいこまれていくようだ  ドキドキ。


今の私は 持ち運びのできる 
小さなテレビを そばに置いている。
見るテレビから 
ラジオのように聞けるテレビも 良いと思う。


秋の夜は ながい
誰かが決めた なにかに 巻き込まれていないかな?
はて? はて?と‥‥考えながら 
いつのまにかzZZ


今日から十一月
食欲の秋 
食べ過ぎないように(*^_^*)(^^♪



      絵空事・えそらごと

 休眠口座           長期間動きのない口座のこと
         (2018年1月 休眠貯金等 活用法により)
         銀行では   お金を出金した日
                定期預金の最後の満期日~10年
         郵便局では  5年以上預貯金の動きがなく 
                 本人と連絡がつかない 口座。
         権利が失われるのではなく 通帳 印鑑 本人確認後
         窓口で確認 出金対応できるようです。

         放置された銀行口座のお金を 社会のために
         有効活用する観点からとのことです。(ネット情報より)


                         お金を預けた人は
         5年後 10年後 放置している
         認識があるのかな?

         そのままになっていませんか?
         預けたお金を⇒再確認 
        


 電波        アナログから デジタル放送へ
         おおきくて綺麗に映るテレビより
         昔のテレビをみてみたい 
         目には 優しいように思う


        ☆電波に色がついていたら
         空気は何色になるのかな
         
         便利になれば なるほど
         いつのまにか 

         決まり事がふえ

         まとまる まとめることで

         窮屈になるような
         何かを忘れていくような


        
 絵空事 えそらごと