栞の家

言葉に出せない想い、詩。生活情報。

情報


書店へ行くと


医者が飲まない薬、受けない手術 の本が置かれていた。


健康診断 年齢別 男女別


「本当の基準値」大公開!  この値は気になる。


情報は いろいろ在って(^。^)y-.。o○。


選び 決めるのは自分!


風邪薬や市販薬情報  薬の副作用
乳がん(51ページの下)
499円+消費税。



 迷い

    手術をしました。


    以前、定期検診のオプションで腹部エコー検査をしたとき
 「胆嚢に石のような異物があります」と言われていたのです。
 
  「痛みもなく、ずっと知らないで暮らす人もいます」
  肉、天ぷら。脂っこい食べ物は控えた方がいいです」
                  と注意されていました。
 
 私は、身体の為にも暴飲暴食に気を付けることができる(楽観)
                   様子見。
 その年も、翌年も腹部エコー検査をしながら
                   様子見。
                   痛み無。
      
      心配は常にありましたが
      このままずーっと
      痛み無く 暮らせると思っていました。
                           
 ところが昨年、県外での食事(新鮮で美味しい)から帰り、
 自宅で休んでいると、13時頃
 突然お腹全体が、じくじくと痛みだしました。


 いろんな症状は、インターネットで調べていた胆嚢の痛みと同じ‥‥。

 救急病院での検査結果は
 「緊急性はないけれど手術も考えてみては?
 何処で痛みがでるか、食べ過ぎの量も解らないと思いますよ」
 今から考えれば、的確な診断です。
 
 幸いなことに、明け方6時頃に痛みはぴったっと止まりました。
 
 痛くても我慢すれば 痛みは止まる。
 私に手術という 選択ははありませんでした。
 今から想うと 検査や手術が怖かったのです。
 
 ところが、先月末。
 一週間に2度の痛みを経験。

 もう、このままで放っておけない。
 待てない。
 
 自分の迷いで決断が遅くなり
 すぐにの手術を希望しても、予約優先の病院ではできません。
 
 そんななか、知人が通っている病院を受診しました。
 内科の先生に今の症状を伝えると
      
      検査をしていただき⇒外科へ。
      検査の説明。検査。
      最新の医療機器⇒音が静かでした。
      麻酔科の先生との連携。


      外科の先生は、症状から急ぎ手術を決めてくださいました。
                     (朝はご飯・味噌汁 夕飯のご飯は少なく 
             地産野菜や果物を 種類多く食べる
                  ⇒体重は2年間で4㌔減量)
      胆嚢摘出術は、病院受診から二週間後でした。
      (皮下脂肪が気持ち少なくなっていた)

      棚の上には、フイルムケースのような容器に入った
      1.5センチくらいの石のような、異物が置かれています。
        
      おへそをのぞくと、中には白くてまーるい
      光沢ある綿がはいっています。
      ここから腹腔鏡の道具を挿入したようです。


      病院の先生や職員さん ありがとうございます。
      感謝の気持ちでいっぱいです。


      ☆事実を認めず 逃げていた自分。

       迷いのなかでの 決断は 
      
       過去 現在 そして今 
       今から 明日へ。


ちょっと ファイルしてみます。

 先日 待合室で雑誌を読んでいると。
      
          生活費の管理方法が書かれていました。


一か月を何日かでわける


透明シート(枚数は7・14日分)のついたファイルを用意する


③一日の食費を決める


透明なファイルに、決めた食費を入れる
 できれば硬貨、千円札。


⑤買い物に行くときは、透明ファイルから出して持っていく

⑥献立を考え、無理のない買い物をする


⑦買い物から帰ったらレシートとおつりがあれば入れる。


 これなら貯まる。
 私は、一週間単位で実行してみます。
 どうなりますか(^_-)-☆