栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

 ☆海と機械            


   ☆海と機械                       2016.6.6

 海の青さを

 身体にうけとめ
 海岸を歩いていると 

 うちあげられた
 機械に出会った


 機械はつぎはぎされ 
 白い筒状の管や
黒い管が
 まにあわせのように 
 くっついている


 どこから流れてきたのだろう
 波は機械を運び
 機械は私をみる

 つぎはぎだらけの
 機械が泣いている 
 誰にも声をかけてもらえず 
 泣いている
 
 わなわなと 
 声にならない叫びが

 胸に響いてくる



   (時代の変化の中
         海も共にある)
                     2016・6・6日


想定

 山 川 ダム 道路 ため池
 想定外の雨量。
 誰が想定を決めるのだろう‥
 想定外は 何度も起きない。


 2000年9月出版 危機管理        2017.2.16


「危ない!」と思う前に読む本。 危機管理の鉄則集
                 
                       新井喜美夫 

   気になった見出しの項目を選択して書きます。
 
    *理性と本能とは背中合わせである。
 *純粋培養では危機を防げない。


 *コンクリートの水ましは、いただけない。
 *一隅を守るは千里を照らす。


 *観光案内にない健康管理の話
 *大切なものは内ポケットを避ける
  (当時のアメリカとメキシコの関係)


 *夏は天ぷら冬はすし
 *地味な名君ほど危機管理に関心を持つ。

   あとがきでは
  ・ ・ ・ ・ ・
 現代の大人たちが、青少年に対し、
 精神と肉体のアンバランスを批判するなら
 それ以前に、人類の持つ化学と精神との不均衡な成長にこそ,
    深い反省を示さなければならないであろう。と 
 その理由は あとがき ・・・・・に書かれています。
 私は 今の現状、未来への警告だと思いました。
 

故郷は河川 山 ため池 すべてに守られて 在る。。


道・道路・橋


*陸
行きたい場所へ行く
のは なぜか?                                      2017.6.18


そこへ行けば だれかに会える・欲しいものがある‥。
理由は 人 それぞれ。


行きたい場所へ 行くための道 道路 橋はたいせつ


行きたい場所まで 行くためには


交通手段が限られている。 


たくさんの車で 
渋滞することが 
予想ができれば


待つ 我慢 無理 あきらめる?


どこからでも 行ける つながっている
道路 橋があることに感謝です。


(二車線道路の右側を歩き 木の橋を渡って 山ふもとの家に着いた
 車が一台通れる道路の向こうにある畑の向こうには
 台風のたびに 水嵩の増す 川。
 集落30軒 自然の恵みは 橋一本で つながっている)