栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

   ☆井の外

           昨日は
         台風24号 日本列島縦断。
         今朝は嵐後の はれ。
         私が 小児病棟を退院した日も いい天気でした。
           
      十歳の夏休み 入院期間 一か月。


     入院前
     あたりまえのように 食事をし
     あたりまえのように 学校へ通い
     あたりまえのように 話せ
     笑え 泣けた その場所は 井。


     小児病棟は 
     はじめて 知った 井の外。
     自分の 気持ちとか 想いだけで 
     暮らせない事を知った場所。
     
     井の中 井の外
     自分の意志 気持ち 日々の暮らし
     生活 今はいま 今に感謝!



☆井の中        2018.1.22
蛙大海を知らず。 
周りが みえなくなっていることに 
気が付かない 他を知らない‥‥。


誰かと時を  共にしたい。
誰かと想いを 共有したい。
何だか 説明できないけれど 一緒に居たいのは

たぶん それぞれ 違った人格の中に 共通できる
何か⇒ 安心感や信頼感 が あるから。
話せば解ってくれると想えるから⇒居れる。


最近身近な存在の人が
一途に計画をし(事業) 
事をはじめる と相談されたとき
違和感を覚え 辞めた方がいいと考え 
伝えても 伝えても 押し通すとき 
どうすれば 良いのかな‥‥


自分が自立できていないと 離れられない‥‥。


過去 
    現在 
        迷いと  
             選択の日々が重なりあって
                                              今日に成り        

                                              未来へ繫がる。

   ☆ことば

   話していると 自分の思いと 
   相手の方の 感じ方が  違うことがある


   まーいいかな と おもえるくらいならいい
    でも えっ なぜ と 受け止められない 
   辛い言葉を かけられることもある!



   そんなとき 私は つらい言葉を 
   心の牽きだしに 積み上げていく。
   よくまあ そこまで言えたよな と 感心しながら。
   
   そして 言い合えることの 意味を考える
   そだった環境 生きてきた時間 日々の暮らし
   違った個性 解りあいたいときは 強い気持ちがいる。
   
   だれかに言われた。 だれかが言った。
   その人は誰ですか? 
   言った人はいないか いるか
   すべては 心が 知っている。
   
   心からの 言葉には 
   行動が伴っているように おもえる‥‥

     つぎはぎ プラネット

      昼休み 公園のベンチに腰を掛け
      空を見上げ 星新一先生の単行本を手に 
      SF川柳‥ 知恵の実 環 ミラー・ボール他


   いったい人間はこれからどうなるんでしょうねといったようなことを
 時々おもいっいて話し合い、だが、いつもはそんなことはちっとも気にせず、
 明日はすこしでもいいから良くなる、とちいさい声で口ずさみながら自

 の生活を続けてゆくひとびと。                 環 より
                   
 「大変です。先生。すべての装置がピタリと止まってしまいました。
  このままほってはおけません。すぐにおいで願いたいのですが」

                        黒幕 より
   

            嘘 真実 事実 誤解 滑稽 体裁 
   それぞれの立場で 考え方 捉え方は違うと思います
   興味のあるかたは ぜひ 読んでみては(*'▽')。


   

   ☆‥。            
   コメント受信                     2018.9.7    
      ありがとうございます。
    「あなたは、☆で何を伝えたいのですか?」
    
     災害を想定外だと
       無理やり抑え込まれているような 現実感‥。 


    ☆               2018・9・7日
    8月6日 早朝の北海道で地震         
    泊原発 運転休止中 
    非常用電源7日間 
    電気の回復願☆
             
    ささやかな生活
    暮らしを守れる 水 電気
    想定外ではない 自然の猛威
    
    河川やダム等の再点検 強固な補修工事願☆