栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

   ^^) _旦~~

      テレビの番組
      ショーウインドー
      新しい 年を迎える準備中。
      
      つぎはぎ プラネット        2018.9.11 
                      昼休み 公園のベンチに腰を掛け
      空を見上げ 星新一先生の単行本を手に 
      SF川柳‥ 知恵の実 環 ミラー・ボール他


   いったい人間はこれからどうなるんでしょうねといったようなことを
 時々おもいっいて話し合い、だが、いつもはそんなことはちっとも気にせず、
 明日はすこしでもいいから良くなる、とちいさい声で口ずさみながら自

 の生活を続けてゆくひとびと。                 環 より
                   
 「大変です。先生。すべての装置がピタリと止まってしまいました。
  このままほってはおけません。すぐにおいで願いたいのですが」

                        黒幕 より
   

            嘘 真実 事実 誤解 滑稽 体裁 
   それぞれの立場で 考え方 捉え方は違うと思います
   興味のあるかたは ぜひ 読んでみては(*'▽')。


   
 ☆‥。            
   コメント受信                     2018.9.7   

 
      ありがとうございます。
    「あなたは、☆で何を伝えたいのですか?」
    
     災害を想定外だと
       無理やり抑え込まれているような 現実感‥。 


    ☆               2018・9・7日
    8月6日 早朝の北海道で地震         
    泊原発 運転休止中 
    非常用電源7日間 
    電気の回復願☆
             
    ささやかな生活
    暮らしを守れる 水 電気
    想定外ではない 自然の猛威
    
    河川やダム等の再点検 強固な補修工事願☆


 昨年の今頃

 昨年の今頃 悩んでいた。
 誰かの話を 誰かから聞き 
 信じてしまいそうになっていた‥
 憂いの想い 
 日々過ぎて 今は 鵜呑みにしないでよかった
 時間がすぎて 解決というより 

 どうでもいいこともあると思えるようになった(^^♪ 


 ε≡≡ヘ( ´Д`)ノしながら 迎春 
 よき年になりますように。


 ☆ 幹                                                2017.12.2
誰かから 誰かが 嫌いな話を聞き 信じてしまう
誰かから 誰かに 嘘をつくように 強要されてしまう
誰かから 誰かに 指示をして 
誰かを 操り人形のように 動かす


優しい 思いやりのある人ほど 揺れてしまうような気がする‥
暮らせない 支えがないと 揺れやすくなってしまう気がする‥


揺れながら 迷いながら 自分の幹を持てるよう 暮らしたい。


今日は11月30日
明日は12月1日・ いろんなことを包み込み 過ぎていく‥


年金受給60歳

先日 公園でベンチに座って 紅葉をみていると 
小さなうばぐるまをコトコト押しながら おばあちゃんがきた
「よいしょ」と私の横にすわり ため息をついた
可愛く歳をかさねられた 穏やかなお顔 あこがれる
「どうしたのですか‥‥」つい声をかけてしまった。


「子供と同居できなくなったのよ」
「そうでしたか」
しばらく 空にひろがる紅葉をながめていると。
「離れて暮らす 息子夫婦が60歳、定年になったら同居しようって
約束してくれたんだけれど 年金の満額受給は65歳からになったので 
自分たちの貯蓄を減らせないし5年間 働かないと 暮らせないって」


 人口減少 高齢化 医療費負担増 
 人口増加 健康寿命 医療費軽減 なにか できることはと考えてみた。


 産婦人科の安心 保育所の安心    ⇒  少子化対策
 料理・運動の楽しさを伝える(食育) ⇒  医療費の減少
  義務教育 男女 家庭科 必須・郷土料理の継承
  お酒と たばこ(ニコチン含)の適度な たしなみかたの伝達。
  どうかんがえても なにかが  ??


 60歳から年金受給できる と 頑張っていたのに
 定年退職をして 御母さんと暮らす日を 待っていた息子さん。
 5年間の 予定変更は 厳しくながい。
 みーんな 予定変更に耐えてる!


  60歳から年金を受給できたら
  買い物をする機会も増えたと思う 
  約束を守れる準備 安心感も増しただろう
  
  これから先の もやもやした 
  不安は 今より少なかったと思う
  
  可愛いい おばあちゃんの 
  まーるい背中に  
  紅葉の影が ゆれた。