栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

☆つぎはぐ 

懐かしい 海
故郷の海岸を歩く


海岸に 打ち上げられた
漂流機械
 
黙して語ることはなく
私の 心に とどまる


つぎはぎだらけの 機械は
慢心への 警告
                    (☆漂流機械の 写真をみてください)

    話してもらえる!  (信頼・安心)

母親      子供が13歳くらいまで
     たたいたり 髪をひっぱったりしてしまった
     子供が成長して「あの時は 辛かった怖かった」
        と泣きながら電話をしてくる‥‥。


アドバイス 「良かったですね、子供さんが話してくれて!
       どんなに 辛いことをされても
       素直な子は自分が悪い 我慢すればと
       声をださず 泣いているんでよ」 


母親    「もう連絡しないと 言われたんです」
アドバイス 「あなたがお子さんにしたことを思い返してみて
       仕方ないでしょう。時間が要るでしょう」


                  叱る様子が 母親が子供を叱るというより 
                 母親自身 何かの不満をぶつけているような‥。
                 お母さんにも 何か事情があると思うけど‥。
 

                私は 今回の相談で 
                話すこと 会話のだいじさを再確認した。

            (ラジオの人生相談 選択の幅がひろがります)


                       毎日 毎日 交差点の真ん中で 
        どうしょうかと考えている

             ☆私 大丈夫 安心なふりをして  
                            感情のない ロボットになっているかも
  
          ほどよく 考えながら 喜怒哀楽
          いっまでも人間で居られるように。

 交差点

  解散 総選挙の前
 今にも 北朝鮮から何かが‥‥飛んできそうなテレビのニュース 
   どうすることもできない 未知の恐怖 緊張感‥‥。  
 
 突然の解散 総選挙
 (選挙費用はいくらかかるのだろう⇒税金)
 
 北朝鮮の報道は少なくなり 
 なんとなく 解放されたような気持??
 
 テレビの不思議 情報提供の不思議 現実はε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


           選挙へ 行こう 往こう 
                自分の一票が 
                   より集まり 明日を決める 
 
 ☆交差点


 三度目の殺人 是枝裕和監督作品を鑑賞。   2017.10.1


 何気ない日常のなかに ある 非日常。
 北海道での自然が 雪が まぶしかった。
 
 ラスト 交差点に立つ主人公の映像に
 監督の願いが 込められているように想った。


 ☆自由とは 生まれて息をしている間のこと。
 
   誰にも 辛さを話せずに暮らすことの 悲しみが伝わり‥‥。
   映画館を出て 空の雲を見た
 フーッと深呼吸‥‥。