栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

海賊とよばれた男

 映画をみて、社会とは会社とは何かと考えさせられました。
 
 昔から、同じ釜の飯を食うと言います。
食事を一緒にすることで、共にお互いがわかり合えるのでしょう。


 最近はお弁当を手軽に購入できるようになり
おひとり様の食事をすることも多いので、栄養のバランスを気にしたいです。


 誰かが誰かの人柄や考え方に惚れ、応援する。
 自分の家を担保に応援できるだろうか?

 応援する人物と自分自身を重ねあえるから、前へ勧めるのだろう💨

 その時は、人間同志になれるのだろう。

 次代を担う人物と確信した、応援者の存在を再認識した。
 根性・運も実力のうちか。


   映画館で 弾むような 活気を受けとめてください。


海賊とよばれた男   2016・12・24


本棚に並ぶ、百田尚樹氏の著書 上・下。
(戦争 どうしてはじまるのか‥‥。戦後。
何が正しくて 何が正しくないか 解らない)
本の表紙は、線路の上を歩いている 兵隊さん。
山間の村は 故郷だろうか。
右の手にしっかりと握ったながい棒
先にくくりつけてある 袋ひとつ なにがはいっているのだろう。
ページを開いていなかった‥‥。


   ―   ―   ―   ―   ―   ―   ―   
今日 自分へのご褒美に
海賊とよばれた男の 映画を視てきた。


何度もハンカチで涙をふいた。
海賊と呼ばれた男、ではなく 
海賊とよばれた男の想いを考えた。
呼ばれた と よばれた では 違う。


映画を視ることができ 感謝しています。


出会いは人と人を結び 
真の美しい人へとつながっていく


喜怒哀楽を表現できること

大地を歩くことができる おもみを知り

せを再確認。


先人の想いは 今、届いていているかな
‥‥。
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