栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

    道路 

        地球の表面がどんどん変化している
 
        「家の前の道路が 補修工事の度に高くなり
     いつのまにか 家の敷地のほうが低くなっていた」
           自転車店のおじちゃんから聞いた。
  

       アスファルトの補修は 
      セメントをを剥がしたりはしないようで
      アスファルトの上に 
      新しいセメントを載せているようだ。
  

           そういえば 以前 
            ヒビがはいっていた

                 道路の補修工事を見たことがある
         ヒビだけを補修することなく 

         上にセメンをひろげて
         完璧に綺麗な道路にしていた。
  
      地球の表面を顔と考えると
      厚塗り セメントは 
      重くて うっとうしいかも?


     猛暑になると 
     道路からの照り返しは
     何倍にも篤くなる。
    
      人として暮らしやすい 
      環境に帰りたい。     
                       
  滴                     2018.7.7

  雨 河川 堤防 裏山‥‥          


                       2017.7.25
    山 川 ダム 道路 ため池
 想定外の雨量。
 誰が想定を決めるのだろう‥
 想定外は 何度も起きない‥


 2000年9月出版 危機管理        2017.2.16


「危ない!」と思う前に読む本。 危機管理の鉄則集
                 
                       新井喜美夫 


   気になった見出しの項目を選択して書きます。


    *理性と本能とは背中合わせである。
 *純粋培養では危機を防げない。


 *コンクリートの水ましは、いただけない。
 *一隅を守るは千里を照らす。


 *観光案内にない健康管理の話
 *大切なものは内ポケットを避ける
  (当時のアメリカとメキシコの関係)


 *夏は天ぷら冬はすし
 *地味な名君ほど危機管理に関心を持つ。

   あとがきでは
  ・ ・ ・ ・ ・
 現代の大人たちが、青少年に対し、
 精神と肉体のアンバランスを批判するならば
 それ以前に人類の持つ化学と精神との不均衡な成長にこそ,
    深い反省を示さなければならないであろう。と 
 その理由は あとがき ・・・・・に書かれています。
 私は 今の現状、未来への警告だと思いました。

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