栞の家

 人間は考える葦
☆日常のおもい 想い 思い 重い 飯井。

 昭和51年の京都新聞

 秋晴れのなか 友達との待ち合わせ時間まで 2時間。
いつものように 楽しくお店探索。一軒のリサイクルショップへはいりました。
衣類 家電 装飾品 近所の店とは違う 店主のこだわりに うきうき。
 広い店内を歩いていると バックのコーナーで箱に入った 花柄の小物入れに 
目がとまりました。 使用感のない丁寧な織 優しい花柄 迷わず購入。
ふとレジ前の時計をみると 待ち合わせ時間まで十分 楽しい時を過ごしました

帰宅して箱をあけ 花柄の小物入をとりだし中を見ると 新聞がはいっていました。


 新聞は 昭和51年6月16日。
インターネットでは 時をこえた新聞紙の ちょっと変色した 味のある色 手触りは
伝えることはできないけれど 政治や経済の変化を おもいました。


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